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WORK OF THE MONTH 今月の逸品

竹内栖鳳「雀のお宿」

絹本 着色 竹内四郎箱書
123×50cm/215×64cm

17歳で幸野楳嶺に入門し、78歳で没するまで京都の近代絵画界を牽引し続けた竹内栖鳳。本作は、その画業の初期に描かれた作品です。この頃の栖鳳は、四条派のみに止まらず、あらゆる流派を模写し学んでいました。本作での丁寧な筆運びからも、誠実にひたむきに画業に向き合っていた姿勢が垣間見えます。終生好んで描いた雀の姿。京都画壇の重鎮として名を馳せていく栖鳳の、若き日の情熱が伺える作品です。

竹内栖鳳の詳細はこちらから→ 作家詳細へ

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