美術品を「観る」から「買う」そして「正しく売る」

美術品との新しい出会いの場 それが七夕入札会

七夕入札会とは 2017年度七夕入札会についてはこちら

小学館和樂事業室と加島美術が共同で開催する日本美術を売りたい人と買いたい人をマッチングするサービスです。
それぞれの角度から日本美術愛を提唱してきた、雑誌「和樂」と美術商「加島美術」。
これまでに培ってきた安心や信頼を基に日本全国の美術愛好家の方々へ美術品との新しい出会いの場を提供します。

美術品は買うことが出来る!?日本美術をもっと身近に!

社会的ブームを起こした伊藤若冲をはじめ、今、日本美術が世界的に注目を集めています。
日本美術は本当に楽しい!ですが、残念ながらその楽しさは、一部の人しか味わうことが出来ていません。日本美術をもっと身近にするにはどうすればよいのでしょうか?
そのひとつの答えとして私達が提案すること、それが「日本美術をくらしに取り入れる」ことです。
美術品は、買うことが出来るのです。美術館や博物館で観るだけでなく、自分で購入することが出来るのです。

日本美術マーケットの現状と美術品所有者の悩み!

現在日本美術の売買は、限られた作品が限られた人の間だけで行われているという閉鎖的なイメージが強く、美術品購入願望があっても、その敷居は高く、近寄り難い市場になっています。そのため、代々の継承品や収集品など美術品を所有している方々の多くは、どのように整理、売却するべきか分からず、その作品をまさにお蔵入りにしてしまっています。
それだけではありません。情報がいきわたらない結果、きちんとした価値判断をしないまま埋もれてしまうケースもあるのです。

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日本美術を売りたい人と買いたい人の橋渡し

日本全国、日本美術を売りたい方は、たくさんいます。
逆に買いたい方もたくさんいます。
相続や引越し時の整理、コレクションしてきた美術品、これらを手放したい方々は、その思いまでも受継いでもらえる継承者を探していることでしょう。 また、暮らしに美術品を取り入れたい、気に入った作家の作品収集をしたい等々、美術品購入を希望する方々は、多くの選択肢の中で安心してそれを購入したいことでしょう。
七夕入札会は、そんな双方の思いの橋渡しの場となります。
間に入札会を介することで、多くの方々が美術品を売買しやすくなり、日本美術を気軽に楽しんでいただけるようにするのがこの会の目的です。

美術品を「買いたい人」と「売りたい人」の橋渡しを行い、大切な作品を次の世代につなげます

美術品を「買いたい人」と「売りたい人」の橋渡しを行い、
大切な作品を次の世代につなげます

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入札会の仕組み

入札会の仕組み

入札会場

入札会場

七夕入札会はさまざまな媒体で紹介されます

  • 和樂での告知掲載、各種目録での広告掲載
  • WEBサイト「加島美術」、「INTO JAPAN」掲載
  • 各局TVコマーシャル放送

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入札会事務局について

小学館発行の雑誌『和樂』

和樂事業室

小学館発行の雑誌『和樂』を中心に、ウェブメディア『INTOJAPAN』、商品開発『和楽の逸品』、日本文化のコンサルティングファーム『JAPANラボ』などを運営。「日本文化の入り口マガジン」を標榜し、日本文化のゲートウェイサービスを提供している。

加島美術

加島美術

絵画、掛軸などの日本美術を中心に、中世から現代までの美術品全般を扱う古美術ギャラリー。百貨店で展示会を催すとともに、美術館、博物館へも作品を納入。中世、近世そして近代の絵画及び書などを紹介し、日本文化の継承、保存を目指している。

ご出品・ご入札に関するお問い合せ

入札会事務局(加島美術内) nyusatsu@kashima-arts.co.jp

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