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加島美術|オンラインギャラリー|掛け軸 掛軸(近代絵画) 楠 瓊州(くすのき けいしゅう)「蓬莱山」

楠 瓊州(くすのき けいしゅう)「蓬莱山」

この作品について
水墨山水画を起点とし、油絵や水彩画、南画を取り込んだ画風の確立を試みた。色の濃淡を使い分け、色彩豊かな作品となっている。
作者 楠 瓊州(くすのき けいしゅう) の略歴
日本画家。広島県生。名は善二郎。田中柏陰の門人。高等小学校を卒業後、服部五老の内弟子となって絵の修行に励むが、父の急逝により、尾道に戻り家業を継ぐ。その後再び京都に赴き南画家江上瓊山に師事。また、富岡鉄斎・浦上玉堂に私淑し、晩年は梅原龍三郎や中川一政らの影響も受けた。油彩や水彩、南画の融合を試み、詩書・篆刻・和歌も能くした。
作者: 楠 瓊州(くすのき けいしゅう)
画題 「蓬莱山」
本紙寸法(横×竪) 120×57cm
全体寸法(横×竪)  
金額 650,000円
摘要 紙本・着色
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