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加島美術|オンラインギャラリー|掛け軸 掛軸(近代絵画) バーナード・リーチ 「宍道湖」

バーナード・リーチ 「宍道湖」

この作品について
イギリス人でありながらも日本の様式美に学んだバーナード・リーチ。柳宗悦らとともに民芸運動に関わり、優れた陶磁器作品を生み出した彼の作風は、たゆたうような意匠が特徴的で、本作でも草木や雲のたなびく様子に風の流れが感じられる。宍道湖とは島根県にある湖で、日本滞在の際に様々な地を訪れていたリーチは、この湖にも立ち寄ったと思われる。懐かしくあたたかい雰囲気は、彼に影響を与えたホイッスラーの絵画に通じるものがある。静謐で郷愁さえ抱かせる情景は、日本への愛情に満ち溢れている。
作者 バーナード・リーチ の略歴
1887~1979 イギリス人の陶芸家、画家、デザイナー。香港生。幼少期を日本で過ごす。 帰英後、来日する。宮川香山・六代目尾形乾山に師事。楽焼を学ぶ。途中、北京 に移る時期もあった。柳宗悦等、多くの日本人作家と交流している。東西の伝統を融合・創作した人物である。
作者: バーナード・リーチ
画題 宍道湖
本紙寸法(横×竪) 15×24㎝
全体寸法(横×竪) 117×34㎝
金額 300,000円
摘要 紙本 淡彩 共箱
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