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掛軸(近世書)の最近のブログ記事

太田垣 蓮月(おおたがき れんげつ)「短冊台貼幅」

作家略歴:

(1791~1875) 江戸後期の尼僧・女流歌人。京都生。和歌を六人部是香、上田秋成、香川景樹に学び、小沢蘆庵にも私淑した。歌友に村上忠順、橘曙覧、野村望東尼、高畠式部などがいた。陶芸にもすぐれ、作品は蓮月焼きと呼ばれた。

仙厓義梵(せんがいぎぼん)「尾上心七狂言之図」

作家略歴:

(1749~1837)江戸後期の臨済宗の僧。美濃生。仙厓は字、義梵は法諱、別号に百堂・虚白等。妙心寺第一座、ついで聖福寺123世の法灯を継ぐ。

太田垣 蓮月(おおたがき れんげつ)「歌幅」

作家略歴:

(1791~1875)江戸後期の尼僧・女流歌人。京都生。和歌を六人部是香、上田秋成、香川景樹に学び、小沢蘆庵にも私淑した。歌友に村上忠順、橘曙覧、野村望東尼、高畠式部などがいた。陶芸にもすぐれ、作品は蓮月焼きと呼ばれた。

新井 白石(あらい はくせき)「唐詩稿」

作家略歴:

江戸前・中期の儒者・政治家。江戸生。名は君美、通称は勘解由。木下順庵の門に入り学んだ。六代将軍家宣・七代将軍家継の時には幕政を補佐した。著書も多く、近世屈指の大学者と目される。自伝に『折たく柴の記』がある。享保10年歿、69才。

白隠慧鶴(はくいんえかく)「名号」

作家略歴:

江戸中期の臨済宗の僧。駿河生。勅謚は初め神機独妙禅師、のち正宗国師。15才で松蔭寺単嶺祖伝に就いて出家、慧鶴と称する。のち美濃の瑞雲寺馬翁宗春、伊予の正宗寺逸禅、越後の英岩寺性徹らの門を歴参。享保3年妙心寺第一座となる。東嶺円慈・遂翁元盧らを育て、臨済禅の中興を成し遂げ、よく民衆に禅を広めた。明和5年寂、84才。

大應知有 (だいおうちゆう)「書幅」

作家略歴:

曹洞宗。号は大應。頑極官慶の法嗣で摂津佛眼寺三世、摂津栄松寺開山、加賀天徳院十三世、河内竜光寺十一世。寛政2年歿