皆様こんにちは。
今日も曇りですね。日に日に秋の深まりを感じ、
お布団がとても愛すべき存在になりつつある今日この頃。
皆様はどのようにお過ごしでしょうか。
さて、前回は「THE ハプスブルグ」展についてお話をとのお約束でしたが、
ふとブログページ左にあります「アイテム」を見ると、見覚えのない画像が...
このブログを読んでくださっている方で、その意味不明な画像の存在に
お気づきの方もいらっしゃるのでは...。
憶測ではありますが(120%確実ですが)この犯人は石垣さんでありましょう。
しかも画像が横向き...なぞなぞ?誰に向けて?
なんの画像か一瞬わかりませんでしたので、
本来有るべき向きに変更させていただきました。
これはブログのタイトル通り、
森田恒友の「村童秋日」という、まさにこの時期に掛けたい!チャーミングな作品の一部です。
今回の美祭6カタログ、P116 作品番号176番のお作品でございます。
カタログをお持ちの方は是非もう一度よくご覧頂きたいのですが、
子供たちが栗拾いをしているではありませんか。

「ウォーリーを探せ!」のような感覚で探してみてください。
みつけた瞬間心がほっこりします。
「ちょっとカタログだと見づらいなぁ」
「本物が見たいなぁ」
という方は!
是非遊びに来て「ほっこり」して下さいませ。
私は見る度に胸が「きゅん」として、
画面に一緒に入って、栗拾いしたい衝動に駆られます。
疲れているのでしょうか...癒しを求めて三千里です。
次回こそは「THE ハプスブルグ」でお会い致しましょう。
その間に石垣さんのブログが挟まることを祈りつつ...。
それでは皆様よい休日を。