加島美術 Mail News vol.80 2019/09

【加島美術】関東圏で初!小早川秋聲展がついに開催/9月のトピック

小早川秋聲展ー無限のひろがりと寂けさとー 開催のお知らせ

関東圏で初の開催となった小早川秋聲の回顧展「小早川秋聲ー無限のひろがりと寂けさとー」が現在加島美術にて開催中です。普段展示されていない「國之楯」の実物に触れるまたとない機会をどうぞお見逃しなく。また本展では戦争画以外の小早川の作品も多く展示し、日本画家・小早川秋聲としてのその豊かな画業を辿ります。画集『秋聲之譜』が会期中に限り特別価格の2,000円で販売されるのも本展の大きな特典の一つ(通常定価3,500円)。展覧会は9月16日(月・祝)までです。

◆「小早川秋聲展ー無限のひろがりと寂けさとー」開催概要◆
日時   : 2019年8月31日(土)~9月16日(月・祝) 10時~18時 会期中無休
       ※9月9日に一部展示替えあり
催事特設ページ:https://www.kashima-arts.co.jp/events/kobayakawashusei/

主催   : 一般社団法人日本美術継承協会、小早川秋聲展実行委員会
企画協力 : 日南町美術館、加島美術、BSフジ、Zeppライブ
会場   : 加島美術
電話番号 : 03-3276-0700
観覧料  : 無料


美術品入札会「廻-MEGURU-」出品相談会を開催!

美術品を手放すなら、少しでも高値で、少しでも大切にしてくれる人に引き継ぎたいものです。

美術品の整理や売却を検討されているなら、
美術品入札会「廻-MEGURU-」に、お手持ちの作品を出品してみませんか?
「廻-MEGURU-」は、日本美術を売りたい人と買いたい人をつなげる
日本美術のマーケットプレイスです。

出品に関する疑問点・ご不明点など、無料でご相談いただける
出品相談会を、下記の日程で開催いたします。

意外な品物が出品に繋がることもございますので、
事前予約制となります。どうぞお気軽にお問い合わせください。

【美術品入札会「廻-MGEURU-」出品相談会日程】
9月23日(月・祝)・9月24日(火)
10:00〜18:00 ※参加無料・予約制

出品依頼はwebからも受け付けております
https://www.meguru-auction.jp/shupin/

★査定・買取に関する相談も承っております。こちらも相談無料です。お気軽にお問い合わせください。


「継活のススメ-美術品相続の正しい方法とは-」に加島美術が参加いたします。

日本美術を正しく後世に引き継ぐことを目的に設立された一般社団法人 日本美術継承協会主催のイベント「継活のススメ-美術品相続の正しい方法とは-」に、加島美術が参加いたします。会場は静岡県浜松市。お近くにお住いの方はぜひお運びください。

<開催概要>
・日時:2019年9月28日(土)、29日(日)
Day1 (9/28) 
12:00~17:00 「美術品なんでも相談会」
13:30〜14:30  スペシャルトークイベント

Day2 (9/29)
10:00~17:00 「美術品なんでも相談会」

・会場:遠鉄百貨店 13階一会議室
浜松市中区旭町12-1
会場アクセスはこちら

当日は弊社代表がトークイベントにも出席します。
また、美術品に関するなんでも相談会の相談窓口として協力させて頂きます!

詳細は日本美術継承協会のHPをご参照くださいませ。


コラム「鳥博士高橋の鳥舌技巧(ちょうぜつぎこう)!」vol.9!

他にはない省亭コラムを読むなら断然オススメ!鳥博士こと高橋雅雄先生のコラム「鳥博士高橋の鳥舌技巧(ちょうぜつぎこう)!」の第9弾!本コラムでは、あえて鳥類学の視点から省亭作品に登場する鳥たちの姿を語り、独自の目線で省亭の魅力を切り出します!今月の作品は花鳥画にはあまり登場しない山鴫(ヤマシギ)を描いた作品を考察します。”鳥マニア”とも言える省亭のこだわりが見えてきます!是非お楽しみください。

コラムはこちらから→ https://www.kashima-arts.co.jp/column/column_torihakase_09.html

今月の逸品  浦上玉堂 「二行書 隔葉・・・」

浦上玉堂 「二行書 隔葉・・・」

紙本 谷川徹三箱書
本紙112×23 全体186×35cm 全体を表示

歌意:蔦のような植物が絡みつき、所どころ紅葉している。嬉しいことにその蔦が、細かい棘の侵入を防いでくれている。

田能村竹田著『竹田荘師友画録』にこうある。「玉堂老人の字は古怪絶俗なり」と。浦上玉堂のその特異な書風は一見するだけで玉堂とわかるほどであると言われる。また、書が人を表すならば、その書風は玉堂の強烈な反俗精神を表しているかのようでもある。やや草書体まじりの行書体で揮毫された本作は、文字の一つ一つが個性を放ち、全体として独特のリズム感を湛えている。玉堂は「無一詩中不説琴」と詠った。琴の弦が大気を震わせやがて静寂が戻るその様を書いたようにも見え、その余韻の中に七弦琴の前に坐す玉堂の姿が見え隠れする。


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お知らせ

来月以降の催事

「小早川秋聲展ー無限のひろがりと寂けさとー」  2019年8月31日(土)〜9月16日(月)
「美祭 撰」 2019年10月19日(土)〜11月4日(月・祝)

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