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WORK OF THE MONTH 今月の逸品

大愚良寛「百花春」

紙本 安田靫彦箱書
24×43cm/123×57cm

一見サラサラと何の気なしに書いたように見える良寛の書ですが、その実一筆一筆が非常に丁寧な運筆です。筆を真上に釣り上げるようにして書いたと言われている良寛。この優しく流麗でありながらも、胆力が潜む書風こそが「良寛流」の醍醐味です。「百花春」とは美しく咲き乱れる春の花のことを指します。厳しい冬を耐え抜き、一斉に咲き誇る花々を賛える気持ちが表されているようです。箱書きは安田靫彦です。本作は十一月十四日から開催される「大筆跡展ー筆跡に観る日本のこころー」にも出品されます。ぜひ実物をご覧においでください。

大愚良寛の詳細はこちらから→ 作家詳細へ

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MEDIA メディア掲載

  • 2020.11.25
    アートコレクターズ 2020年12月号
  • 2020.11.15
    工芸青花 15号
  • 2020.11.09
    TREND EYE

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