ARTIST DETAILS 作家詳細

作家名

瀧口修造

たきぐち しゅうぞう
作家詳細

(1903~1979)大正ー昭和の詩人、画家、美術評論家。富山県生。慶大で西脇順三郎に学ぶ。昭和五年、アンドレ・ブルトンの『超現実主義と絵画』を翻訳し、日本の美術界へのシュルレアリスム波及に大きな役割を果たした。仏を中心とする現代西洋の前衛芸術を研究紹介すると共に自らも線描デッサンやデカルコマニー制作を手掛け、評論と実作の前衛芸術運動の両面において影響力の大きい仕事を残した。

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